バウハウスデザインの高性能デザイナーズ住宅が手に届く価格の理由

住宅性能「地震につよい構造」住宅性能「地震につよい構造」

面全体で力を支える「パネル工法」

近年は耐震性を気にするお客様も増えており、ご相談を受けるケースも珍しくありません。バウハウスデザインでは、アトリエ建築家が耐震性について万全の注意を払って設計するのはもちろん、これとは別に構造専門の設計士がすべての建造物の耐震性能を厳しくチェックしています。

その項目は建物への加重、風圧力、地震力、接合部の確認、基礎の設計、偏心率など多岐にわたり、すべての数値が基準を満たすことを義務付けています。

バウハウスデザインの採用するオリジナル「R+パネル」は、面全体で外力を受け止めて力を分散するため、耐力壁の強さを示す数値「壁倍率」は実に2.5倍にも達します。これにより、地震への強さを示す耐震等級は、高水準の2を標準としており、さらに、ご要望に応じて最高等級の「耐震等級3」の確保も可能です。

地震に強い地盤改良工法を標準採用

大規模な地震が発生すると、図のように地層の境目に沿って「せん断力」がかかります。鋼管やセメントの柱を地中に埋めて家を支える従来の方法は、この「せん断力」に弱いとされています。

バウハウスデザインが地盤改良で採用する「HySPEED工法」は、セメントなどの固結材を使わず、地面にあなを掘り、砕石を詰め込んで石柱をつくります。この工法で形成した砕石杭は、せん断に対して追随するため杭そのものが破損することはありません。また、地盤を締め固めて強化するため、地震の揺れによる共振をやわらげる効果もあります。

平成7(1995)年の阪神・淡路大震災でも、砕石を使って地盤改良した場所では、大きな被害は出ませんでした。天然砕石のみを使用するため地盤を汚染せず、有害物質が発生する心配もありません。環境保護の観点でも注目されている地盤改良工法なのです。

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